エレクトロラックス サイクロン式コードレスクリーナー
エレクトロラックス サイクロン式コードレスクリーナー「エルゴラピード」
「コードレス」で「サイクロン」で「機能的」な掃除機。 見つけた時は即決で購入しました。 この立ち姿の美しさも魅力でしょ!
*全て参考表記です。購入の際はご自身で確認下さい




〜エレクトロラックス社の掃除機〜
「コードレス」で「サイクロン」で「機能的」で「見た目良し!」。 おまけに「ハンディー掃除機」にもなっちゃいます。 見つけた時は即決で購入しました。
そもそも、我が家では「スティックタイプ」の掃除機は3台目。
1台目は、完全なセカンドタイプで、超軽量・超小型のコードレスタイプ。 物凄く手軽に使え「スティックタイプ」に惚れ込んだキッカケになりました。 しかし、非力な吸引力と持久力のなさ、おまけにゴミの収容力も少なく、もう少し性能のいい物が欲しくなり、そして2台目に購入したのが大型タイプの「コード付きスティックタイプ」。
これは、吸引力など性能については問題ないのですが・・・重かった。重量なんと6キロでしたよ!
中途パンパな長さのホースも付いていましたが、高いところなどは本体を持ち上げて使わなくてはいけないので全くもって使い勝手が悪く、「普通の形の掃除機の方が良かったのかなぁ〜」と思ったほど・・・しかし、そこで出会ったのがコレ!
1番の魅力はやはりコードレス。 アイロンを考えていただければ想像がつくと思いますが、コードがアルるとナイとじゃ雲泥の差! 手軽になる事は言うまでもありません。 重さも2.5キロと軽いし、後ろからゴロゴロ着いて来るジャマな本体もないので益々いい感じですね。
本体の正面中央部分を取り外すとハンディー掃除機にもなります。 本体のモーター部分をそのまま外すので、吸引力やゴミの容量も変わりません。 素晴らしいでしょー。
もちろんダストパックは不要ですし、パワーは2段階に調節でき、最大約80平米までお掃除可能、これは8〜10時間の充電で約20分(弱)〜15分(強)連続使用可能とされています。
ところで、気になるのはコードレスでパワーは大丈夫なのか?ってことですが、私は充分満足しています。 重心が下部にあるため、絨毯(マット)でもグイッと張り付いてシッカリ吸い込んでくれます。 ただ、パワーと言うより連続で使用することを考えると、大きなお家の方はこれ1台で「家中のお掃除」をするのは無理でしょう。 3LDKの我が家(ほとんどがフローリングですが)では全くOKですが・・・
さて、使ってみて便利だったのが首振り機能です。左右に180度、後ろに90度傾きます。 後ろはあたりまですが、左右に傾いてくれるとちょっと便利です。 角などでもスイッと小回りがきいてお掃除の足取りも軽くなります。 ただし・・・本体の高さが実寸で約12センチあります。 いくら後ろに90度傾いてもベットの下を掃除するには、ベット下が15センチ以上必要ではないかと思います。 ちなみに我が家のベット下には入りませんでした・・・
そして・・・・・欠点と思われることが3ツ。
ひとつは、ホースがないので棚の上とか、天井の埃を吸い取ることが出来ません。 この点については先程も述べたように、よほど長いホースが付いていない限り、あっても不便だと思います。 私の場合天井や壁はクイックルワイパーで、棚の上には紙をひき、埃が溜まったら丸めて捨ているので、この点については問題なく使用しています。 それと、布団圧縮袋が使えません。
ふたつ目は、排気口が本体正面の中央(銀色の部分)にあるんです。 つまりそこから出てくる空気が顔にあたるんですね・・・・コレは若干問題アリです。 ただ・・・「サイクロン式」だからキレイな空気が出ている?ってことかもしれません。でもどうなんでしょうね? 私はなるべく体を起こして排気口から離れ、空気があたらないように体を逃がして対処していますが、神経質な人だとマスクしたくなるかもしれません。
そしてもう一つは、先ほども述べたように「ベットの下に入らない」かもしれない事です。 私はクイックルワイパーで掃除しているのであまり気になってはいませんが、絨毯の方は困っちゃうでしょうね。
さて・・・この掃除機、本来は《2台目》として使用するものかもしれませんが、1人暮らしの方ならコレ1台でも済んでしまいそうです。 特に手軽に使える分、こまめに掃除するようになり・・・つまりは1回の掃除時間が短くなるので持久力の問題もないと思います。 もちろん、2台目であれば快適に使用できると思います。
以上、「コードレスでサイクロンで機能的で見た目も良い」そんな掃除機が欲しい方に!
お薦め度・・・・・★★★★☆!(欠点3ツを考えて)
*写真上から・・・充電器にセットされてる時。 ・充電器から外した時。 ・左右に首を振ります。 ・ハンディにも。
(ゴミが入ったまま撮っちゃった! ごめんなさい・・・)
2006年