「ガ、ガーン!!!」
こんな言葉「死語」だと思っていたけど、久しぶりに頭の中でトドロイタ。
体全体の体脂肪が・・・20.8%なのに
体幹部(胴部分)・・・・・16.7%
脚・・・・・・・・・・・・・・・・・30.7%
腕・・・・・・・・・・・・・・・・・29.4%
・・・・・コレってもしかして「貧乳の下半身デブってことー????」
なにっ!?このあり得ない数値は! 正直かなりショック。 実は自分ではけっこうイケテル体型だと思い込んでいた。 ジムだって通ってるし、腹筋だってちょこっと割れてるし・・・・でも、背中に目が付いていなかった。 おしりとか、脚の裏側とか、そう言えばちょっとモチモチパンパンしている。
はぁ〜 ため息はでるけど私の話は置いといて、買う前にいろいろ調べたのでご説明しましょう。
私の買ったのはオムロン「カラダスキャン チェックHBF−355」。
正確には「体組成計」と言うらしいです。体重計に乗るだけでなく手でハンドルを待って計るタイプですが、体重を計るだけならハンドルは持たずに乗るだけでOK。 この場合スイッチも足元についているので、しゃがまないで乗れます。 機能は、従来通り体重(100グラム単位まで計測)、体脂肪が計れる他に、体幹部、脚、腕の3箇所それぞれの体脂肪と筋肉率が計れます。 その他、基礎代謝、BIM、内脂肪レベル、体年齢 【コレ!結構笑えます。ちなみに私は26歳♪ のび太君(夫)は実年齢を大幅に超えた45歳!(笑)】 などが表示されます。 データーは現在値と7日前、30日前、90日前を比較表示することができ、ダイエットの推移を確認できます。 ただ、データーは2人分しか登録できません(ゲスト用あり)。 (ちなみに電池がついていなかった。単3乾電池4本使用)
また、「タニタ」ではBC−600という機種で4つの(右腕・左腕・右足・左足)部位別の体脂肪率と筋肉量が計れる。 コレも手でハンドルを持ちます。 その他内臓脂肪、基礎代謝、筋肉、骨量、体水分量がはかれ、データー登録は4人分。 また、データーは各測定値の変化を、日グラフ(31日分)、週平均グラフ(52週分)、月平均グラフ(36カ月分)でチェックすることができます。 これはすごいけど値段が高かった・・・
私は部位別測定の機能が欲しかったので、この2つの機種で選択しました。 オムロンを選んだのは値段が安かったのと、体年齢の機能が面白かったから。 どの程度信じていいのか分らないけど、みんなで計るとかなり笑えます。
この他の主なモデルは表にしてみましたが、スペースの関係で項目の表示を簡略していたり、大雑把なので正確にはメーカーのホームページを参照して下さい。
*購入時の選ぶポイントとしては・・・
1・自分は何処まで細かく計測したいのか。
2・登録人数の確認。
3・スイッチの位置(ハンドルを使う場合はどっちみちしゃがみますが、持たないタイプなら、しゃがまなくていい物を選びたい。たとえば手前の側面に付いていると使いやすい)
などでしょうか。
いちいちハンドルを持つのは「メンドクサイ」と思われる方もいるかと思いますが、正確な測定を望むのなら、計測器に接点の多い「ハンドル付きタイプ」の方が正確かと思います。
さて・・・・・私はこれから下半身に重点をおいてトレーニングに励みたいと思います。 目標は・・・まず脚の体脂肪3%減!
以上、楽しく(?)体重を計りたい方に
オムロン・カラダスキャンお薦め度・・・★★★★★
・
「オムロン」ホームページ ・
「タニタ」ホームページ
* 全て参考表記です。ご購入の際は必ずご自分で確認下さい。
その後・・・・・
現在キープしている脚部の数値です。多少改善されました♪ でも、徐々に改善されたわけではなく、イッキに来ました!
最初は下半身を強化すべく、マシンのウェイトを上げたり回数を増やしたりしてみましたが、週1のペースでは「全く」と言っていいほど変化はありませんでした。 そんな私にトレーナーさんが「バイクやめて、走ってみたら」と言ってくれたので、40分2本のバイクをランニング1本(半分以上歩き)、バイク1本にしてみたところ・・・・
なんと1日で上の数値に近い所まで下がってきたんです。でも、翌日には戻ってしまったのですが、1ヶ月ぐらいでだんだんこの数値をキープ出来るようになりました。 ただ・・・こっから先は全く変化がありません。現状の運動ではこの数値が限界なのでしょう。
ともかく、私の場合「もっと歩かなくてはいけない」と言うことが判明しました。でも、これ以上ジムに通う時間はないので、普段の生活で歩かなければいけない!という結論です。 簡単なようで結構難しい・・・(2006/2)