遂に手に入れたマイホーム! 主婦としてあれこれ希望は沢山ありましたが、大蔵省であるのび太くん(夫)から決済が下りたのは、わずか2つ。
1、食器洗い乾燥機
2、浴室乾燥機
だけだった。 しかし「ここで引き下がってなるものか」と、ごねてごねてもうひとつ大物を獲得した。 それが・・・
3、床暖房!!!、、、、 (ただし、リビングのみ)
本当は他の部屋も入れたかったけれど、OKが出たのはひと部屋だけ。 それでもその時はこの交渉結果に充分満足していた。 でも、今思うと本当に残念! 全室床暖房にしなかったことに悔いが残る。
では、悔いが残るほどの「快適」さを申し上げると・・・
・のぼせない柔らかい暖かさ
・常にほとんど一定の室温
・無駄なくまんべんに暖かい
・エアコンと違って風が流れない。
・そして、冷え性だったことを忘れてしまう程、脚腰に冷えを感じなく、 これは裸足で歩いたほうが気持ち良い程。 時々床にベッタリ体をくっつけて寝転んだりすけど、本当〜に気持ちいい! 出来ればどこかで体験してくることを、お薦めしたい。
ちなみに・・・室温が同じ22度だとしたら、床暖なしの22度より、床暖アリの22度の方が暖かい印象を受けます。やっぱり足元が暖かいって大事なんでしょうね。
さて、現在私たちが住んでいるのはマンションの2階。 冬場、床暖房の部屋でエアコンを使うことなど1度もありません。 しかし、同じく床暖房を使っている1階の方に聞いたところ「最初の30分ぐらいはエアコンと併用しないと寒い」と言っていました。 一日中留守にしていて、帰ってくるのが夜遅いためかもしれませんが、 鉄筋よりも密閉度の低い木造一軒家だと同じくそういったことになるのかもしれませんね。 (断熱材の分量にもよると思います)
ここで「ガス浴室乾燥機」 についてもひとつ。 私自身は洗濯の乾燥にしか使っていませんが、「衣類がしわになりにくい」「浴室のカビ予防になる」などのメリットも沢山あるようです。でも、もしドラム式の乾燥機を持っていれば正直なくても済みます。 それから年配者には「暖房」としてこの上なく快適なものらしく、 特に「浴室が冷える冬場は必需品!」と 実家の母は言っています。 参考までに。
以上、ポッカポカになりたい方に
お薦め度・・・★★★★★
2003.6