最近ホテルによく置かれているのが「ティファールのケトル」↓
(写真はちょっと昔の型です)。
すご〜く手軽で使いやすくて「私も買うワ!」と決めていました。
ところが、「楽天」で検索して調べていると・・・この「ラッセルボブスのカフェケトル」に出会ってしまったんです。
「んっ!?
ラセルボブスと言えば、確かイギリスのオシャレな家電メーカー。最近やけに美しい
「トースター」

を発売したあの会社!
ティファールの可愛らしさも捨てがたいけど、こっちの方が高級そうだし、いつまでもキレイに使えそうだし、ティファールより使ってる人少なそうだし、 なにより《ラッセルボブス》の方がブランド的にカッコイイじゃない?」
と、そんなこんな考えながら、「ラッセルボブス」を購入しました。
この商品の1番の特徴はコードレス。下の台にはコードが付いていますが、上のポットはコードレスになっています。台からはずしたポットの底面は熱くならないので、そのまま机の上に置いても大丈夫です。
カップ1杯のお湯から沸かせて、しかも約1分で沸騰。カルキ抜きも出来ますし、電源は自動で切れるので空焚きも心配ありません。
そして、軽い!ステンレスだと一見重そうに見えますが、お店の表示を見ると
ティファール(ニューヴィテスエクスプレス1L)

が770グラムでラッセルボブスが720グラム。 意外にもステンレスのラッセルボブスの方が軽い・・・? 実際、自分で安物の量りに乗せてみたら730グラムぐらいでした(ラッセルボブス)。
さて、ティファールとラッセルボブス、どちらも機能的には殆ど同じですが、しいて言えば・・・
・ティファールには目盛りつきの覗き窓がありますがラッセルボブスにはありません。
・ティファールは蓋が本体にくっついていますが、ラッセルボブスは完全に分離しています。
・ティファールはプラスチック、ラッセルボブスはステンレス。
(ティファールにもステンレスタイプの商品がありますが・・・あんまり可愛くない)
あと、コレは・・・使ってみないと分らないとは思うのですが、お湯を注ぐ時、非常に滑らかに優雅にお湯が注げて、お湯がはねたりしません!これは地味なことですが、かなり優れています!
もう一つ・・・これは逆に欠点です。蓋が硬い!手軽にパカパカ開けたり出来ません。だからこそ落ちる心配はありませんが、それでも・・・硬い
と、そんなところでしょうか・・・あ〜 若干値段が違いますね。ラッセルボブスの方が少〜し高いんですよね。
ちなみに、私は「楽天」のバーゲンで¥6.825(税込み・送料別)で買いました。なかなか安く購入しましたよ♪
以上!
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ラッセルボブス |
ティファール
(ニューヴィテスエクスプレス1L) |
| 定価 |
¥10.500ー |
¥8.925− |
| 容量 |
1L |
1L |
| 重量(ポットのみ) |
720グラム |
770グラム |
| 自動電源オフ |
○ |
○ |
| パイロットランプ |
○ |
○ |
| カルキ抜き |
○ |
不明 |
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ティファールは0.8Lから色々なデザインが発売されています。個人的には「ニューヴィテスエクスプレス1L」タイプが気に入っていました。見た目かなり可愛らしいですよ♪